今時のお取り寄せ事情と言われる産地直送

今時のお取り寄せ事情と言われる産地直送

元来、産地直送の商品を産地以外から購入するのは難しいことだった。

生産地で、手に入らないものを直接、電話やファックスで生産地の業者に問い合わせたり、口コミで注文したりして、届けられるのが主流だった。

今は、コンビニでもチラシが置いてあったり、新聞のチラシ広告にも惜しげに挿入されたりして、どこにでも産地直送;略して、産直(さんちょく)が可能になっている。

産地直送を別の言い方をすると、「お取り寄せ」になるわけで、生産地へ向かえば、交通費がかかり、産地直送になると、何かしら、特典が付くのも今流だ。

口コミ注文は比較的、信用性がある。

職場に梨生産者が梨を販売し、注文を取り、収穫時期により良い梨を提供してくれる。

抱き合わせで、お歳暮にも利用できるし、そこの梨ガーデンの観光農園にもいくらかのサービスが付いてくるのだ。

梨収穫時期になると、はがきで梨の甘味や出来高を知らせてくれるので便利だ。

今でも時々、利用させてもらっている。

観光地へ行ったら産地直送を利用して手ぶらで帰ろう

観光地に出かけると、観光はもとより、お土産がお楽しみの一つになる。

社員旅行の国内外などの団体旅行ともなれば、旅行前や旅行中にパンフレットが配布され、旅行出発前か旅行移動中のバスや電車、飛行機の中で注文をして、帰ってくる頃には自宅に届けられている方法がある。

一度、手ぶらの産地直送を経験すると、旅行へ行くのも楽しくなる。

その後、産地直送の仕組みを利用した後は季節に合わせて、市場や商店街からハガキやメール、電話でお知らせされるのだ。

商店街にとっても、次回の注文につながって行く。

旅行へ行くと、なぜか、荷物が増えて余分な袋を買うことになる私にとってはありがたいことだ。

昨今、賑わいを見せているのは訪日観光客の人々だ。

今、外国では日本酒ブームがあり、日本酒に興味を持っている外国人が多い。

カロリーも少なく、後味がすっきりしている日本酒は人気がある。

今、そんな訪日旅行客を対象に日本酒の酒造ツアーが計画されています。

ツアーに参加しなくても、日本酒の蔵元直送のサービスもあります。

産地直送商品を家で楽しむには

試飲して、気に入った日本酒を購入する外国人も多いです。